不調です
今までの中で3本の指に入るぐらい
暴走教室だった昨日。
声を張り上げて喉が痛いのか?
「ねぇねぇ
これにおって・・・」と
手を差し出すのでクンクンすると
こしょうのにおい
未だ鼻がグズグズするのは
この名残?
さて
シンガポールシリーズをしばらく
続けようかと思っております。
多民族国家のシンガポールは
それぞれの民族の習慣が尊重されています。
公用語が「英語・中国語・マレー語・タミール語」
四つあるのもその表れだと思います。
Cityと呼ばれる街中の駅の看板などは
四つの言語で書かれています。
郊外に行くと英語・中国語のみになるんですけどね。
このあたり・・・・Never mind ってことでしょう。
個人的には小さい国なんだから
最後まで4つ書けばいいのに・・・と
思いますけど。
住んでいる時にいまひとつ
納得できない法律で
バイク乗車時はヘルメット着用なんですが、
頭にターバンを巻く人は宗教上取れないので
ヘルメットを被らなくいいというのがあり。
ヘルメットって何かあったら危ないから
被る物でしょう?
どうして被らなくていいわけ???
と不思議でならなかったことを
思い出しました。
思いがけずシンガポールで入院した経験ありですが、
病院のメニューも
中華・洋食・モスリム
と3つありました。
イスラム教の人たちは
宗教上豚肉を食べないので
別メニューなんですね。
ちなみ調理器具も全て別です。
工場の社食などにも
電子レンジが2つあって
ひとつはマレー用らしいです。
当時はあまり気に留めず
そんなものなのね・・・
ぐらいでしたが。
教室を立ち上げる前に
見学をさせてもらっていた教室での出来事で、
ピーナッツアレルギーがあるお子さんが参加した時、
事前にアレルギーがあることを
教室側もわかっていて他の食材で対応し
食べていないにも関わらずアレルギー反応が
でたことがありました。
そういう子供が参加の時は
全て新調しないといけないということを
初めて知りました。
オーブンのお皿すら
洗ってもダメらしいです。
このとき
マレー用の意味をいまさらながら理解しました。
この件以降
「アレルギー」にはかなり敏感です。
最悪命に関わることですし。
そういうお子さんが参加の時はどうしょう・・・と
今でも思います。
幸い食物アレルギーのあるAngelは今のところ
いないんですけどね。
入院時の話しに戻すと
思いがけない入院のショックと
痛さもありメニューを読む元気もなく
看護婦さんがこっちとこっちどっちがいい?
そっち。
みたいなやり取りで次の日のメニューが
決まったのですが、少し元気になって
メニューを見ると
せっかくの機会だから
モスリムを選んでみたかったな・・・って
思いました。
看護婦さんも日本人だから
中華か洋食のどちらかでいいだろうって
思ったんでしょうけど。
えっと・・・
前置きが長くなってしまいました・・・
本題は後日に改めて
【日記の最新記事】



幸い、これまで事故がなく過ごしていますが、
生卵アレルギー、果物アレルギーなどがある子どもが参加したことがあります。
お母さんにどのくらいのアレルギーがあるか聞いて、
食材を抜くなどの対応していますが、
ちょっと可愛そうになります。
以前に食事会に参加した若い女性で、
魚介が全部だめ(生でも火を通しても)という人がいて、
将来結婚して料理をするようになったら、
どうするんだろうと心配になりました。
アレルギーの人が増えているのは、
環境ホルモンによるという説があるようですが、
この先どうなるのでしょうか。
実は私もアレルギー人間で、
一番のアレルギーは”仕事”です(笑)。
P.S.
ライママさんのブログ、私のHPのリンク集に入れたいのですが。
アレルギー対策は頭が痛いですね。
私はまだ一度もアレルギーの子供の
参加はないのですが、
そのときのためにいろいろ
考えることだけはしています。
ほんとこの先が心配になりますね。
リンクの件、
願ってもないことで
とってもありがたいお話です。
よろしくお願いします。